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「未知の価値をつくる」

DESIGNER

簗瀬 満里奈

MARINA YANASE  /  2021年新卒入社

PROFILE

デザイン専門学校を卒業後、ラシン初の社内デザイナーとして新卒入社。学生時代は飲食店やデザインの依頼等のアルバイトを掛け持ちし、専門学校では雑誌制作チームに所属。
ラシンに入社後は、主にばりよか事業でホームページのデザインを担当しながら、既存顧客向けサービスや業務改善プロジェクトなどに参加。

ラシンとの出会い

もともと雑誌や絵画が好きでクリエイティブ職につきたいと思っていたので、就職活動では基本デザイナーとして働ける会社を探しました。
そして本格的に就職活動を始めるぞ!という頃にコロナが直撃。選考を受ける予定だった企業のほとんどが募集取り消し、採用見送り、説明会延期など、足を動かすことすらできない状況が1ヶ月程続きました。そんな中出会ったのがラシンです。ラシンの採用ページで、なんとなく目に入ったのが、「世のため、人のため、自分のため」という理念。学生という目線からではありますが、「世のため、人のため」を語る企業は多々あっても、自分のために働くことを掲げている企業はあまりないと思います。面接や面談では、資格や経験だけではなく、「私」のことを知ろうとしてくれているというところに惹かれ、選考が進むうちに私は「内定をもらえたら絶対にラシンへ入社したい」と固く心を決めていました。
内定をいただいた電話で私が即決で内定承諾をしたため、COOの武からは、「え、本当に大丈夫?相談とかして悩んでも大丈夫だよ。」と逆に心配をされてしまいました。
新卒かつ社内初のデザイナー、前例のない中で私を採用してくれたラシンに感謝しながら、全力で成長しようと決めました。

満足していただけるデザインを形にするために

学生時代は、課題を出されてその課題を解決するための製作を主にしていました。実践的な授業が多い学校でしたが、実際に会社で働いてみると、授業では見えない問題点がたくさん出てくることを知
りました。ラシンでは、ディレクターがヒアリングしてワイヤーにした内容を、デザイナーが形にしていきます。基本デザイナーがクライアントと接触することはないので、疑問に思ったりわからない点があれば担当ディレクターに質問します。クライアントの課題解決につながる企画と情報設計でなければ、時間をかけてデザインしても意味のないホームページになってしまいますので、ディレクターとのコミュニケーションは重要な行程だと思います。
また、ばりよかのお客様は規模感も制作目的も違うので、ターゲットに合ったデザインを考えるだけでなく、お客様自身の好みのデザインに近づけることが難しい点だと感じています。明確に完成イメージがあるお客様もいれば、漠然と事業を始めるためにホームページを制作したいというお客様もいます。後者の場合、ワイヤーをデザインに落とす時、依頼者様はどんな方で事業のターゲット層はどこに該当するのか考える必要があります。この工程を省略すると、依頼人の完成イメージと大きく相違が出てしまいます。お客様の言葉通り自由に作ってみた結果、満足いただけなかったことが何度かありました。その経験から、漠然と依頼してくださったお客様にも好みがあり、完成イメージがあるということを前提に思考して作業に入るようにしています。同じデザインをする仕事ということでも、お客様のご要望通りにするデザイン、お客様の漠然としたイメージを具現化するデザインで違う価値を生み出すことができる。ということを確信しました。

課題解決に向けてお客様と一緒に取り組むデザイナーに

新卒一期生であり初社内デザイナーなので、同じ職種の先輩がいないことは少し不安でした。しかし、内定後インターンとして5ヶ月間ラシンで働かせていただいて、ラシンは親切で優しい性格の人
ばかりの会社だと知りました。全く同じ仕事をする先輩がいなくても、小さなことでも誰かに相談すれば本気で解決に向けて一緒に考えてもらえます。それが、企業に伴走するラシンの社員です。
一社員として、私もお客様と一緒に課題解決に向けて取り組んでいけるデザイナーに成長していきたいと思います。